SUPPLY CHAINサプライチェーンから見る
アルフレッサグループ

医薬品は、製造されてから、物流・流通の中で適切に管理されながら運ばれ、多様な場所で処方・販売されています。
この一連の医薬品の流れを、「医薬品サプライチェーン」と呼んでいます。
アルフレッサグループは、製造(つくる)、流通・販売(とどける)、調剤(わたす)の一連の流れにかかわる企業があつまり、ヘルスケアコンソーシアムを目指している企業グループです。
各セグメントで価値を発揮するグループ企業の詳細は各社のページでご確認ください!

お客様(医療機関・薬局など) 患者様
情報システムの運用・保守および開発事業

アルフレッサグループの強み

〜社会インフラとして、日本全国に医薬品を届ける〜 どんな時も、必要な時に、必要な量を、必要な場所へ。

日本全国の医薬品を必要とする人のために、迅速に・確実に、届けることができる圧倒的な物流力が強みです。
大規模災害時等、大量の医薬品が必要になるケースが発生しても、物流ネットワーク内の各拠点が補完しあい、必要な場所へ医薬品供給を継続できる体制を整えています。

社会インフラとして、日本全国に医薬品を届ける物流力 社会インフラとして、日本全国に医薬品を届ける物流力

アルフレッサグループの強み

〜医療製薬業界の中心から新たな価値を創造する〜 サプライチェーンの中心にいるからこそ見えるもの、できること

多種多様な1万種類を超える医薬品を、17万ヶ所以上の病院や薬局等に届ける、医薬品の流れの中心にいるからこそ、 関係者をつなぎ、新たな価値を生み出せるチャンスがあります。グループとして製造から流通、調剤まで幅広い事業を持つ総合力に今後は他企業との連携も拡大し、「ヘルスケアコンソーシアム」へとグループを発展させていきます。

ヘルスケアコンソーシアムの実現

「ヘルスケアコンソーシアムの実現」とは、医療をはじめ、健康に関するあらゆる情報・モノ・サービスを提供するために、グループ企業だけではなく、健康に関する他企業とも連携して、人々の生活や健康に貢献する体制を確立することです。

ヘルスケアコンソーシアムの実現 ヘルスケアコンソーシアムの実現
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エリアマーケティング

2025年頃の完成を目指し、自治体が主体となった「地域包括ケアシステム」が地域単位で進展しています。当社グループは、全国ネットワーク力と地域密着の対応力に加え、地域の関連する施設や人脈とこれまで築いてきた関係性を活かし、MS(マーケティングスペシャリスト)を中心に、 「多職種連携のつなぎ役」として、すでに活動を開始しています。今後は、医療のみならず、介護や生活支援への領域拡大も見据えて役割を拡大していきます。

地方包括ケアの5つの視点による取り組み

FACTS AND FIGURES数字から見る
アルフレッサグループ

※2019年3月末現在