REAL VOICES私たちの仕事とは

研究開発

オグラ タケヒロ

小椋 健広

アルフレッサ ファインケミカル株式会社
開発部 研究開発課
2019年4月 入社
生物資源科学研究科生物資源科学専攻 卒業

INTERVIEW 01

入社理由は何ですか?

秋田県内で医薬品の研究・開発に携わることが出来るため、弊社へ入社しました。私は学生時代、分子生物の研究室で癌の研究をしており、医薬品業界に入りたいと考えるようになりました。
元々、分子生物・化学・微生物学等、様々な分野に興味がありましたが、有機合成の仕事をしたいという結論に至り、現在に至ります。

INTERVIEW 02

現在の仕事内容を教えてください。

研究開発課のメインの仕事として、新製品の開発が挙げられますが、私のメインの仕事は中間体の技術移転サポートです。サポート業務として、HPLCデータの相手方とのすり合わせ、類縁物質の合成・提供等、実験を行いデータを収集しています。中間体が無くなると現場での生産が停止してしまうため、非常に重要な業務です。

INTERVIEW 03

この仕事の好きなところは何ですか?

研究開発課は生産部や試験課と違い、自分で自由に新製品の合成ルートや類縁物の合成ルートを模索するため、型に縛られないところが好きです。
有機合成の知識はまだまだ半人前のため、勉強してどんどん知識を増やして沢山実験をしていきたいと考えています。

INTERVIEW 04

自分のどんなところがこの会社/仕事に合っている・向いていると思いますか?

新製品の開発は、実験が上手く行かないことがほとんどで、条件を変更しては実験し、また条件を変更してと忍耐力と思考力が問われます。
試行錯誤して突き詰めていく事が好きなので、研究開発課の仕事は非常にマッチしていると思っています。

INTERVIEW 05

休日の過ごし方をお聞かせください

趣味でベースを演奏しています。現在はNEVER FADEというバンドに加入していて、月に1~2回秋田県内を中心にライブをしています。
今年の夏は、秋田県男鹿市で開催されるOGA NAMAHAGE ROCK FESTIVALへ出演予定でしたが、残念ながら開催延期となってしまいました。来年が楽しみです。