清水 玲那 | 薬剤師×「全国転勤」アルフレッサグループで活躍する多様な薬剤師

薬剤師 × 全国転勤

初めてのことへの挑戦

清水 玲那

管理薬剤師(卸)

2016年4月

アルフレッサ株式会社
岐阜営業部 多治見支店
INTERVIEW

Q1なぜ薬剤師×◯◯?

私は、未経験のことに挑戦したいと思い、全国転勤のあるナショナルコースを選択しました。自分の赴任先が予想出来ないのは不安もありますが、同じくらいわくわく感がありますよ!これは入社したキッカケにも通じますが、新しいことをやってみたかったんです。大学も運良く実家から通うことが出来たので、多治見支店への赴任は、初めての支店に加えて "初めての一人暮らし"が同時にありました。最初は不安いっぱいでしたが、自分で生活しながら仕事を行うのは自信にもつながりましたし、大きく成長出来たのではないかと思っています。

Q2就活ストーリー、入社の決め手

大学5年生の薬局実習で医薬品卸の見学がありました。そこで医薬品卸の薬剤師の仕事を知り、興味を持ちました。(実はたまたまアルフレッサでした!)それから他にも様々なインターンシップの経験もしましたが、私は、"製薬会社や薬局・病院と大きく関わりのある医薬品卸で働いてみたい!"と思い就活を始めました。アルフレッサに就職したキッカケは様々ありますが、当時の採用担当者に薬剤師がいらっしゃったこと、情報誌の充実、フルラインの品揃え等があります。支店の薬剤師だけでなく、採用や情報誌の作成等にも携われるんだ!品揃えが多いということは、それだけたくさんの医薬品を学ぶ機会があるんだ!と思い、薬剤師としても大きく成長出来るアルフレッサに決めました。

Q3現在の仕事のやりがい

挙げるとキリがありませんが、強いて言うなら支店で一緒に働いている皆さんから頼られた時でしょうか。支店で働いている薬剤師は、直接お得意先様に行ったりする機会はあまりないですし、どちらかというと縁の下の力持ちの部分が大きいと私は感じています。けれど日々の業務で支店で働かれてる皆さんと関わっていく中で、清水薬剤師に聞けば解決するかもしれないと思い、頼ってもらえたり、聞いてもらえるというのは非常に嬉しいですし、やりがいを感じます。

Q45年、10年後のキャリアプラン

アルフレッサでは支店薬剤師業務以外にも本社での薬事業務や医薬情報業務で現場を支えることも出来ますし、出向というかたちで薬局薬剤師を経験出来たり、薬剤師がさまざまなかたちで活躍出来る場がたくさんあります。なので、5年後・10年後は何をやっているのか…!想像つきませんが、挑戦してみたい事がたくさんあるので、5年後・10年後は、まだやったことのない業務に携われたり、挑戦出来てたらいいなと思っています。アルフレッサは毎年、自分の希望(やってみたい業務や携わりたい部署)を伝えられる機会がありますので、その都度、正直に自分の思いを伝えてます!

Q5国家試験の乗り越え方アドバイス

少しずつ異なるとは思いますがほとんどの薬学生は大学6年生で、就活・卒論・卒試・国試があると思います。(人によっては加えて学会発表だったり、バイトだったり、家事だったり…)本当に大変だと思います。想像するだけで、本当に嫌になると思いますが、それを乗り越えればすごく楽しいことが待ってますよ!!日々のコツコツとした勉強が本当に重要だと思います。早めに勉強を始めると、自分のはかどる勉強方法を見つけられますし、余裕も生まれてくると思うので、ぜひ早い時期から勉強を始めるのをおすすめします。また、国試が終わった後のやりたい事をたくさん作ると、励みになるのでこれもおすすめです。夢中に勉強してると、あっという間に本番です。必須問題も理論問題も実践問題も同じ1点は1点です!あなたが分からなかった問題はきっと皆も分からなかったはず!大丈夫です!温かくして!筆箱と受験票と時計だけは忘れずに!体調に気をつけてください!応援しています!