東峰 飛翼 | 薬剤師×「プライベート」アルフレッサグループで活躍する多様な薬剤師

薬剤師 × プライベート

「良い仕事」は「良い休日」から

東峰 飛翼

管理薬剤師(卸)

2019年4月

アルフレッサ株式会社
新潟営業部 長岡支店
INTERVIEW

インタビュームービー

Q1なぜ薬剤師×◯◯?

私は、「休日を充実させる」ことが仕事を効率よく行う上で最も大切だと考えています。なぜなら、「仕事」と「遊び」のメリハリをつけることで次の「仕事」に対して清々しい気持ちで臨むことができ、結果として効率よく「仕事」を行うことができるからです。私の場合、休日にテニスや銭湯巡りを楽しむことで、次の「仕事」に対して良いスタートを切れるようにしています。「良い仕事をしたいなら、休日を充実させよ。」これをモットーに日々を過ごしています。

Q2就活ストーリー、入社の決め手

大学5年生の夏に、アルフレッサ株式会社の薬剤師職インターンシップへ参加したことが、医薬品卸の薬剤師に興味を抱いたきっかけです。私は学生時代、品質管理業務やDI業務に携わりたいと考えていました。インターンシップで実際の薬事関連業務や医薬品管理業務、DI業務などを拝見し、自分が将来携わりたい業務と一致していたので、医薬品卸の管理薬剤師になることを決意しました。また、アルフレッサ株式会社の経営理念である「あらゆる人の幸せを願い、健康に関する全てのニーズに応え、新世代のいきいきとした生活を創造、提供する」が、私の目標としている理想の薬剤師像と一致していたため、アルフレッサ株式会社への入社を決意しました。

Q3現在の仕事のやりがい

日々、多くの医薬品と、医薬品を販売する上で必要な法律について学ぶことができるので、薬剤師として日々レベルアップしていることを実感でき、非常にやりがいを感じています。また、学んだ知識を活かして、他職種からのお問い合わせに回答した際に、「ありがとう、東峰さんがいてくれてよかった。」と、お声がけいただけた時はより達成感や、やりがいを感じます。

Q45年、10年後のキャリアプラン

管理薬剤師の業務は大変奥が深く、学ぶことが非常に多くありますので、しばらくは管理薬剤師として働きたいと考えています。将来的には、今後の医療を担うであろう「再生医療」について学び、製品管理を行いたいと考えているため「再生医療等製品」を扱う部署や、薬事関連業務を行う部署などで働きたいと考えており、様々な部署で活躍できる薬剤師を目標に精進していきます。

Q5国家試験の乗り越え方アドバイス

私は勉強する際に、インプットよりアウトプットを多く行うよう心掛けていました。インプットだけでは覚えた気になり問題が解けないという場合があります。その為、インプットした範囲はすぐにアウトプットし、記憶に定着させるようにしました。私の場合、インプットとアウトプットを4:6程度の割合で行うようにしていました。また、受験期の生活面で心掛けていたことは、「勉強」と「遊び」の切り替えをしっかり行うようにしたということです。漫然と勉強し、時間はかけたが結果として何も得られなかったという状態にならないよう、月に2日ほど一切勉強しない日を設けることで、漫然と勉強を行わないようにしました。試験勉強は大変かと思いますが、体調に気を付けてぜひ頑張ってください。