加藤 智香 | 薬剤師×「ライフステージ」アルフレッサグループで活躍する多様な薬剤師

薬剤師 × ライフステージ

結婚を機に自分に合った働き方へ

加藤 智香

薬剤師(調剤薬局)

2018年4月

アポクリート株式会社
薬局事業本部
INTERVIEW

Q1なぜ薬剤師×◯◯?

私はもともと実家住まいだったので、「通勤のしやすさ」を優先し実家から通勤できる範囲の店舗での勤務を希望していましたが、企業統合と同じ時期に結婚し、働く上での重要点は「通勤のしやすさ」から「金銭面」へとシフトしました。
手当ての充実した全国コースに勤務コースを変更し、店舗指定手当ての出る店舗への配属になりました。企業統合により私の希望する働き方を選択できるようになり、ライフステージに合わせた働き方と成長を続けられる環境で働けることを感謝しています。

Q2就活ストーリー、入社の決め手

私の入社の決め手は「薬局実習」です。実習前はもともと病院志望でした。病院の方が勉強できることも多く、患者様との繋がりも大きいと思ったからです。ですが、正直勤務を続けられるのか、給料面にも心配がありました。そのような気持ちのまま迎えたアポクリートでの薬局実習、そこで私はこの会社で働く方々に出会いました。皆、薬局ならではの知識を持ち、在宅医療という病室に代わる自宅での服薬指導を行っていました。薬局でできることは病院と変わらない、いやそれ以上だと思いました。会社の方々の「おもてなしの心」は患者様だけでなく私にも伝わり、入社を決意しました。

Q3現在の仕事のやりがい

現在私は地元の埼玉を離れ、北海道の店舗で管理薬剤師をしています。まだ4年目ながら、とても責任とやりがいのある立場を任せていただいたと思っています。慣れない土地で働くことは予想以上に難しいことが多く、また、責任者になったことで多くの業務を担当することになりました。上手くいかずに仕事を溜めてしまう日々が続いています。ですが、それを一つずつこなすことで達成感も感じています。そうした機会をくださった、成長を支えてくださっている会社の方々に感謝しています。

Q45年、10年後のキャリアプラン

子供のことも視野に入れて仕事をしています。私は管理薬剤師になって2、3年程での出産を考えています。そして、産休明け半年から1年後に復職し、再度管理薬剤師として働きたいと思っています。10年後もこの会社で勤務し、マネージャーとして経営面を考える立場、もしくは本部での教育や採用なども機会があれば経験できたらと思っています。いずれにせよ、私は何歳になっても、女性だから上を目指さない自分ではいたくないと思っています。

Q5国家試験の乗り越え方アドバイス

今は丸暗記をしても合格できない傾向があるようで、過去問をひたすらやるだけでは合格は難しいと言われてきました。なので私は、大学で行われた薬ゼミのセミナーの内容を青本に書き写しながら一通り頭に入れ、そのあとで過去問を解き、間違った問題に関して青本で確認、それの関連事項も再確認するということを繰り返しました。勉強の仕方は人それぞれだと思いますが、共通していることは繰り返し行うことだと思います。未来の自分を描きながら、自分を信じて続けることが大切だと思います。頑張ってください。