森田 真聡 | 薬剤師×「地方で働く」アルフレッサグループで活躍する多様な薬剤師

薬剤師 × 地方で働く

全国コースで培われる経験

森田 真聡

薬剤師(調剤薬局)

2020年4月

アポクリート株式会社
薬局事業本部
INTERVIEW

Q1なぜ薬剤師×◯◯?

私が今、地元の千葉を離れて地方で働いている理由は、全国勤務できる間にたくさんの事を経験したくさんの人と接し、自分の知識と技術、コミュニケーション力の向上を図りたいと思ったからです。
入社1年目は千葉県内の店舗で働き、2年目から新潟の店舗に異動しました。置いてある薬の種類や店舗の特徴が大きく異なり、初めて扱う薬の知識や計量混合などの手技・監査など新しく学ぶことがたくさんありました。
これからあと何年地方で働くかは決めていませんが、地元を離れて働くことのできる今だからこそ、たくさんの事を経験し吸収したいと思っています。

Q2就活ストーリー、入社の決め手

私は就活で「理想でいいので将来像を持つ」ことを大事にしていました。
就活で先ず直面したのが、各社の採用担当や先輩社員の話を聞いたとき、どこも良い話が多く比較ができないことでした。
そこで、理想の将来像をイメージしそれに合った働き方ができるかを質問し、企業の比較・選定を行いました。
研修制度がしっかりしていたり、ライフイベントに合わせて勤務コースを変更しやすかったりと長く働ける環境が整っていることや、入社1年目からリクルーターとして採用活動に携われるなど、学生の頃に描いた理想の働き方ができると感じ、アポクリートに就職を決めました。

Q3現在の仕事のやりがい

入社2年目の薬剤師として働いていますが、1年目は基本的な仕事を覚えたり知識を増やしたりしながら、ヒヤリハットの報告に携わったりしていました。
今は入社1年目で経験する機会の少なかった散剤や軟膏の調剤やOTCの販売にも携われていて、技術や知識が向上していると感じていますし、在庫管理でデットストックに目を向けるなど、店舗を運営する上での薬の管理なども学べています。
新しく覚えること、経験できることが多く、これを自身の成長に繋げられるように仕事に取り組んでいます。

Q45年、10年後のキャリアプラン

5年後、10年後はきっと、ライフスタイルの変化があり、今のように全国勤務コースで地元を離れて働いているのではなく、地元に近い土地で働いていると思います。
その時には、全国の店舗で働いて得た知識や経験を調剤や服薬指導、在宅などで活かしつつ、薬局の運営をしていく上での在庫管理や後輩育成にも目を向けられているようになっていたいと思います。
そして結婚や子育て、家族旅行といった家族との時間も大切にしながら働けていればと思ってます。

Q5国家試験の乗り越え方アドバイス

国家試験本番を想定し朝型の生活リズムにすることが大事だと思います。一番長いパートで2時間半の試験時間があるので、その2時間半を集中できるようなスタイルを作ることも必要です。
勉強面では青本などの参考書はもちろんですが、過去問による問題慣れが必要だと思います。その問題が解けることも大事ですが、参考書を開きながら解答・解説を確認し、知識の構築と定着をさせていくことも大事です。ですので、使用する問題集は多くても3冊程度に絞った方がいいと思います。
当日は緊張したり不安を感じることも絶対にありますが、これまで自分自身がやってきた勉強内容と量に自信を持って臨んでください。